ガム博士は肉まんが大好き♪

コンビニの肉まんが大好きな、ガム博士のつぶつぶ日記。邦楽Rock、洋楽、映画やアニメ。スポーツや気になる時事についても勝手に評論しちゃう情報通?!なブログになぁーれ♪

映画「 何者 」観てきました。

いやぁついに見てきました。
朝井リョウ原作の「何者」
実はワタクシ小説で既に読んでいた作品だったんですね。

基本的に活字の読めない私が、姉の旦那様なから
「就活してる子は絶対これ読んだほうがいいよ。」なんてことを言われて
貸された、TUTAYAの帯に包まれた、直木賞の「何者」

いやいやめくったページが
面白すぎてあっという間に引き込まれ、あっという間に読み切ってしまったあの小説。活字、小説嫌いの私をこんなにも魅了した同い年の朝井リョウくん。

そしてさすが!?見事?!直木賞作品は、私の活字と小説の壁を軽々と
いや、、優に超えて空を舞って見せた。

 

それどころか《 以降ネタバレ有り 》。

 最後は私を釘付けする驚愕の大展開を見せてきた。
まさに脱帽の一言であった。

 

そんな小説が豪華キャストで映画化されるということで見てきましたよ。
しかも音楽もまた、いま注目の米津玄師と中田ヤスタカのコラボ。

もう完璧ターゲットは若者ですよね。


佐藤健くんに、菅田将暉くん、有村架純ちゃんに、二階堂ふみちゃん。
山田孝之くんに、岡田・・なにくんだっけ><。ごめん、岡田くん&岡田くんのファンの皆さん、、名前忘れちったw

まぁまぁすごいキャストじゃないですか。
という事で見ちゃいました。


いやぁ~なんか小説よりなめらかでしたね。
小説の時はズドォォォォォォーンってインパクトがあったんですけどね。

でもこれはこれで
すごくわかりやすいと言うか、見やすくて。
文字だけと、映像付きって結構違うもんですね。

でもすごくみんなが今を必死に生きていた感じがね。
とにかく菅田将暉くんの役がすっごく裏表なく純真だったなぁ~って
改めて思いました。


最後のどんでん返しの描き方も
なかなかシリアスなタッチでしたね。

もっといろんなものはガラガラと崩れていくように
描くのかと思ってたけど、それなりに穏やかでした(笑)

それはそれでいいですよね。



でもまさか曲はエンディングでしか使われないとは思ってなくて
ちょっと残念だったな~

いつ来るんだろう
いつ来るんだろうって期待して見ちゃってたからな(笑)

最後の最期まで出てきませんでしたね。



そして、いまネットで見たいんですが
何者の登場人物のそれぞれの謎が解ける『 何様 』という作品があるみたいですね。
これも気になります。

という事で初めての(自己紹介的ブログを抜いて)ブログは
映画「何者」の感想でした!